SusHi Tech Tokyo 2026の公式アンバサダーにN9が就任しました。

このたびN9は、東京都が主催するグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」のアンバサダーに就任しました。2024年から継続して活動していますが、回を重ねるごとに、単なる関与ではなく「日本への接続をどう設計するか」に踏み込むようにしています。

その一つとして、今年新たに立ち上げたのが「TOKYO NODE NIGHT」です。来週開催する公式サイドイベントなのですが、日本ではなくシンガポールのOne&Coで開催します。
日本国大使館、シンガポール企業庁(ESG)、ACE、JETRO Singaporeなどと連携しながら、SusHi Tech Tokyoに出展するシンガポールのスタートアップと、シンガポール拠点の日系企業や投資家、エコシステムプレイヤーをつなぐ前哨戦のような位置づけです。基本全員招待制で、SusHi Techに出展するシンガポールのスタートアップ(Surfin Meta、Ailytics、uHoo、Groundup、Trisafe Biotech、HeyHi、Neurowyzr、QuikBotなど)も多く参加されます。
日本人との連続した対話を通じ、空気に触れ、東京へ向かう前に仮説を磨き、関係性を立ち上げておく。イベント出展の“前”に接続をつくることで、その後の精度を上げていく取り組みです。
また、3年連続継続して仕掛けてるのが、SusHiTechに出展する海外スタートアップに日本の大学生がインターンするプログラムです。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)や東京都と連携しながら、越境人材と多国籍チームの土壌を少しずつつくっています。今年も優秀な大学生が多数参加してくれています。
その他にも進行中のプログラムもありますが、こうした仕組みづくりを通じていつも感じるのは、単発イベントだけでは足りずで、その前後をどう設計するかが本質だということです。どこで出会い、誰とつながり、どのタイミングで意思決定に入るのか。その流れを、東京だけで、日本だけで、とかではなく、アジア全体が繋がりながら作っていくこと自体が超絶重要になってきているなと。これからも、あるべき接続の仕組みを各地で仕掛けながら、アジアリーグ構想を加速していきたいと思ってます。
*SusHi Tech Tokyo 2026は、4月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスで、700社以上のスタートアップや世界の都市・企業・投資家が集い、持続可能な都市の未来を議論・実装していく場です。 https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
