SusHiTechの前哨戦として、TOKYO NODE NIGHTを開催しました。
- Taka

- 4月15日
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更新日:8月21日
One&Coで「TOKYO NODE NIGHT」を開催しました。シンガポールのスタートアップがSusHi Tech Tokyo 2026へ向かう直前、まずはシンガポールで日本との関係性を立ち上げるという初めての試み。今回意識したテーマは「共進化」でした。
ただ一緒にやるのではなく、互いに学び合い、問いや違いをぶつけながら新しい価値をつくっていく。寿司でいうなら、ネタとシャリの関係のようなもの。組み合わせ次第で芸術的な美味しさになるし、時にはいまいちな感じにもなる。でもその試行錯誤こそが次につながっていく。
完全招待制とさせていただきましたが、短い時間で130名近くの申し込みをいただき、非常に密度が濃い場になりました。中でもシンガポールのスタートアップが40名以上も参加してくれたことは関係者全員が嬉しく、そこに在シンガポールの日系企業や行政府関係者、VCや投資家、エコシステムプレイヤーの皆さん、さらにはローカルの大手メディアまでが次々と繋がり合う様子が、単なるネットワーキングではない、時にかなり踏み込んだ対話があちこちで生まれていました。
冒頭、石川大使や経産省の呉村さんにもメッセージをいただけたことで、SJ60という節目の中、NODE NIGHTとしての意味や価値が一層深まりました。また、登壇スタートアップ含め皆でSusHi Techの法被を着てもらったことで「これから一緒に挑戦していく」空気が自然と生まれる機会に。
SusHiTechやSWITCHなどの大型イベントはあくまできっかけのひとつで、その前後をどう設計するかでその価値は大きく変わると思ってます。今回のTOKYO NODE NIGHTは、その「前」をつくる新たな挑戦でした。この場で生まれた問いのいくつかは、来週始まるSusdHiTech Tokyoで再び続いていくはずですし、そこからさらに具体的な共創へと発展していくものもあると思います。
改めまして、昨夜ご参加いただいた皆さん、この場を共に作ってくれた皆さん、そしていつも素敵な写真を撮影して頂いてるあゆみさん、本当に本当にありがとうございました。
